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Lilac:ライラック - Mrs. GREEN APPLE:Mrs.グリーン・アップル【歌詞/るび】

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Lilac
ライラック
Mrs. GREEN APPLE
Mrs.グリーン・アップル
のかなルビと歌詞和訳


 


[Verse 1]


すぎてゆくんだきょうも
過ぎてゆくんだ今日も
今日も過ぎていく

このじゅみょうのとおりに
この寿命の通りに
この命の限りに

かぎりあるすうじがへるように
限りある数字が減るように
数えられる日々が減っていくように

うつくしいすうじがふえるように
美しい数字が増えるように
美しい瞬間が増えていくように






 


[Verse 2]


おもいでのたからこ
思い出の宝庫
思い出の宝物

ふるいものはたなのおくに
古いものは棚の奥に
古いものは棚の奥にしまって

ほこりをかぶっているのに
埃を被っているのに
埃をかぶっているけれど

ほこりがひかってみえるように
誇りが光って見えるように
誇りが輝いて見えるように






 


[Pre-Chorus]


されど
されど
それでも

ばいまいさいど
By my side
僕のそばにいて

ふあん かっさい れんたい
不安 喝采 連帯
不安や喝采、連帯感

にごったりのあんぜんちたい
濁ったりの安全地帯
濁った安全地帯で

ぐわんぐわんになる
グワングワンになる
混乱して

あさがたのけんたいかん
朝方の倦怠感
朝方の疲れを感じる

さんばんほーむ じゅんきゅうでんしゃ
三番ホーム 準急電車
三番線の準急電車で






 


[Chorus]


あおににた
青に似た
青に似た

すっぱいはるとらいらっく
すっぱい春とライラック
酸っぱい春とライラックの花

きみをまつよ ここでね
君を待つよ ここでね
ここで君を待っているよ

いたみだすじんせいたんいのきずも
痛みだす人生単位の傷も
人生で感じる痛みも

いとおしくおもいたい
愛おしく思いたい
愛おしく思いたい





さがすあてもないのに
探す宛ても無いのに
目的地もなく探しているけれど

わすれてしまうぼくらは
忘れてしまう僕らは
忘れてしまう僕たちは

なにをへて なにをえて
何を経て 何を得て
何を経験して何を得て

おとなになってゆくんだろう
大人になってゆくんだろう
大人になっていくのだろう






 


[Verse 3]


いっかいだけのちゃんすを
一回だけのチャンスを
一度きりのチャンスを

みおくってしまうことがないように
見送ってしまう事が無いように
見逃さないように

いつでもかかとをうかしていたい
いつでも踵を浮かしていたい
いつでも立ち去れるようにしたい

だけどもむずかしいように
だけども難しいように
でもそれは難しい






 


[Verse 4]


しゅじんこうのこうほ
主人公の候補
主人公になれると

くらいにじぶんをおもっていたのに
くらいに自分を思っていたのに
思っていたけれど

なまえもないやくのような
名前も無い役のような
名もない役のようで

すぴんおふもつくれないよな
スピンオフも作れないよな
スピンオフも作れないような






 


[Pre-Chorus]


たかが
たかが
たかが

ばいまいさいど
By my side
僕のそばにいて

くだらないあいをうたうさい
くだらない愛を歌う際
くだらない愛を歌う時

うそつきにはなりたくない
嘘つきにはなりたくない
嘘をつきたくない

わさわさするむね
ワサワサする胸
胸がざわついて

あさがたのうとましさ
朝方の疎ましさ
朝方の不快感

ずらしてのる きゅうこうでんしゃ
ズラして乗る 急行電車
ズラして乗る急行電車






 


[Instrumental]







 


[Bridge]


かげがいたい
影が痛い


かちなんかない
価値なんか無い
価値なんてない

ぼくだけがひとりのような
僕だけが独りのような
僕だけが孤独なようで

よるがきらい
夜が嫌い
夜が嫌い

きみがきらい
君が嫌い
君が嫌い

やさしくなれないぼくです
優しくなれない僕です
優しくなれない僕

ひかりがいたい
光が痛い
光が痛い

きぼうなんかきらい
希望なんか嫌い
希望なんて嫌い

ぼくだけおいてけぼりのような
僕だけ置いてけぼりのような
僕だけが取り残されたようで

よるがきらい
夜が嫌い
夜が嫌い

ひとりがこわい
一人が怖い
一人が怖い

わがままがこじれたびとく
我儘が拗れた美徳
わがままがこじれた美徳






 


[Pre-Chorus]


ふかんぜんなおもいも
不完全な思いも
不完全な思いも

いかんせんだいじにしたくて
如何せん大事にしたくて
とても大切にしたい

ふあんだらけのひびでも
不安だらけの日々でも
不安だらけの日々でも

あいしてみる
愛してみる
愛してみる





かんじたことのない
感じた事のない
今まで感じたことのない

くそみたいなはいぼくかんも
クソみたいな敗北感も
ひどい敗北感も

どれもこれもがぼくを
どれもこれもが僕を
どれもこれもが僕を

つきうごかしてる
つき動かしてる
動かしている






 


[Chorus]


こどうがゆらすこのだいちとはいたっち
鼓動が揺らすこの大地とハイタッチ
鼓動が揺らすこの大地とハイタッチ

すべてかけた あのなつも
全て懸けた あの夏も
全てを賭けたあの夏も

いろあせはしない わすれられないな
色褪せはしない 忘れられないな
色あせることはない 忘れられない

きょうをいきるために
今日を生きる為に
今日を生きるために





さがすあてもないのに
探す宛ても無いのに
目的地もなく探しているけれど

なくしてしまうぼくらは
失くしてしまう僕らは
失ってしまう僕たちは

なんのために だれのために
何のために 誰のために
何のために 誰のために

きずをふやしてゆくんだろう
傷を増やしてゆくんだろう
傷を増やしていくのだろう






 


[Post-Chorus]


あめがふるそのあとに
雨が降るその後に
雨が降った後に

みどりがそだつように
緑が育つように
緑が育つように

いみのないことはないと
意味のない事は無いと
意味のないことはないと

しんじて すすもうか
信じて 進もうか
信じて進もうか





こたえがないことばかり
答えがない事ばかり
答えがないことばかりだけど

だからこそあいそうとも
だからこそ愛そうとも
だからこそ愛そうとも






 


[Outro]


あのころのあおを
あの頃の青を
あの頃の青を

おぼえていようぜ
覚えていようぜ
覚えていよう

にがみがかさなっても
苦味が重なっても
苦味が重なっても

ひかってる
光ってる
輝いている





わりにあわないきずも
割に合わない疵も
割に合わない傷も

みとめてあげようぜ
認めてあげようぜ
認めてあげよう

ぼくはぼくじしんを
僕は僕自身を
僕は僕自身を

あいしてる
愛してる
愛している





あいせてる
愛せてる
愛せている


Lilac
ライラック
Mrs. GREEN APPLE
Mrs.グリーン・アップル
の歌詞の意味と解説

「ライラック」で感じる青春の色 - Mrs. GREEN APPLEが伝えるメッセージ

Mrs. GREEN APPLEの楽曲「ライラック」は、青春の複雑な感情を色鮮やかに描き出しています

この曲は、成長自己受容の美しさを讃える、心に響くメロディーで溢れています

歌詞の中では、青い春とライラックの花が象徴するように、苦味甘さが混在する人生の瞬間を捉えています

12歳から27歳の若者たちにとって、この曲は現実の間の橋渡しとなります

「ライラック」のストーリーは、過去未来、そしてを生きる私たちの姿を映し出しています

失われたチャンスや、時には自分自身に疑問を投げかけることもありますが、最終的には自分自身を愛することを選ぶ勇気を歌っています

この記事が、あなたのにもの訪れを告げる一曲となることを願っています

「ライラック」の歌詞に隠されたスラングと比喩表現の解説

今回は、Mrs. GREEN APPLEの楽曲「ライラック」の歌詞に登場するスラングと比喩表現について、その直訳と歌詞での意味を掘り下げていきます

12歳から27歳の皆さんにもわかりやすく、青春成長の感情を感じてもらえるように解説していきます

  • グワングワンになる: 直訳では「騒々しくなる」という意味ですが、この歌詞では心の中の混乱や不安定さを表しています

  • ワサワサする胸: 直訳すると「ざわざわする胸」となりますが、ここではドキドキするような不安や期待を感じる心情を指しています

  • 我儘が拗れた美徳: 直訳では意味が取りづらいですが、歌詞の中では自分勝手な行動が正当化される状況を皮肉っていると考えられます

  • クソみたいな敗北感: 直訳は「とても悪い敗北感」となりますが、歌詞では経験したことのないほど強烈な失望感を表現しています

これらの表現は、青春の苦味と甘さを象徴するライラックの花のように、複雑で色鮮やかな感情を描き出しています

この記事が、あなたのにもの訪れを告げる一曲となることを願っています

「ライラック」のリリースとMrs. GREEN APPLEの軌跡:意外なつながりの考察

若者たちの心を掴むMrs. GREEN APPLEの楽曲「ライラック」は、彼らの音楽旅路の新たなマイルストーンです

この曲は、バンドが「フェーズ2開幕」と宣言した2022年にリリースされました

彼らの音楽は、青春の甘酸っぱさと成長の苦悩を描き出し、多くのファンに共感を呼び起こしています

「ライラック」は、TVアニメ「忘却バッテリー」のオープニングテーマとして選ばれ、アニメの世界観とも深い関連性を持っています

この曲は、時間の流れや人生の美しさを繊細に表現しており、アニメのキャラクターたちが直面する挑戦と成長の物語と見事にリンクしています

バンドのリーダーである大森元貴の創造性と情熱は、彼らの音楽に独特の個性を与えています

彼の歌詞は、リスナーに考察を促し、自己発見の旅に誘います

この記事が、あなたのにもの訪れを告げる一曲となることを願っています

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Lilac:ライラック - Mrs. GREEN APPLE:Mrs.グリーン・アップル【歌詞/るび】

Lilac:ライラック - Mrs. GREEN APPLE:Mrs.グリーン・アップル【歌詞/るび】

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